2017年03月25日

第260回 きよしこの夜


フランツ・クサーヴァー・グルーバー (1787-1863年)

いくらなんでもクリスマスにはまだ早すぎますが、昔々買ったレコードの中に、ウィーン少年合唱団の「Stille Nacht」があり、聴いていたら演ってみたくなりました。

デュエット部分は、バイオリンとシンセストリングスを混ぜた音です。コーラス部分は Choir Aahsです。伴奏は electric organ でパイプオルガン風にかすかに入れてみました。

あのウィーン少年合唱団の美しいハーモニーにはほど遠いですが、コーラス部分は結構それっぽいのではないかと・・。

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X'mas

さて、第18館も一杯になりましたので第19館に移りましょう。「はしだのりひことクライマックス」の「花嫁」から始まります。
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2017年03月15日

第259回 アデリータ


フランシスコ・ターレガ (1852-1909)

久しぶりにクラッシックギターに取り組みます。ターレガはあの「アルハンブラの思い出」の作曲者として有名ですが、今回は「アデリータ」です。

普通のアデリータなら特に挑戦しようとは思わないのですが、このアデリータはギター2重奏、そして後半に、今まで聴いたことがない、いい感じのテーマがついているので、演ってみようと思った次第です。

後半はギターの音色を少し変えて演ってみます。

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フランシスコ・ターレガ
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2017年02月21日

第258回 終着駅


浜圭介 (1971年)

奥村チヨさんのヒット曲を演ってみます。前回の「逃避行」の続きのような曲です。楽器も前回とほぼ同じものを使います。

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鉄郎ォォ〜.....
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2017年02月09日

第257回 逃避行


都倉俊一(1974年)

麻生よう子さんのヒット曲に挑戦します。この曲で麻生さんはレコード大賞最優秀新人賞を獲得しています。

歌部分はクラリネット、フルート、サックス、トランペットなどの順で演るのがいいかなと・・・・・。

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プラットホーム
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2017年01月29日

第256号 ひとり上手


中島みゆき(1980年)

中島みゆきさんの代表作です。前奏や間奏もいいですね。歌部分はトランペットで、伴奏は2本のスチールギターで、右はスリーフィンガーコード、左はストロークで演ってみます。その他、ビブラフォン、シンセストリングス、ベース、ドラムセットなどの楽器を使用します。

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2016年12月28日

第255号 ジェラシー


ヤコブ・ゲーゼ(1925)

コンチネンタルタンゴの名曲をもう一曲演ってみます。

出だしは、オーケストラの伴奏や拍子に拘束されずに自由に(即興的に?)バイオリンで独奏します。カデンツァというのでしょうか。前回の「碧空」の出だしと似ています。使用楽器も前回とほぼ同じにします。

ではまず、そのカデンツァから・・・・。

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アルフレッド・ハウゼ楽団
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2016年11月17日

第254回 碧空


バルナバス・フォン・ゲッツィ(1897-1971)

やっとタンゴにたどり着きました。まずはコンチネンタル・タンゴの傑作「碧空」を演ってみます。普通、主題はオーボエで出るものと思いますが、なんかバスーンのほうがしっくりくるような気がするので、とりあえずバスーンで演ってみます。

また今回初めてバンドネオンを使ってみました。バンドネオンはアルゼンチンタンゴで使われ、アコーディオンはコンチネンタルタンゴで使われると言いますが、違いを聴き分けるのは難しそうです・・・。

耳コピーするために、繰り返し聴いて参考にしている演奏はもちろん、アルフレッド・ハウゼ楽団です。

実は以前にもタンゴに挑戦したことがあり、15号館・第152回で「オレ・グァッパ」を演ってしていますので、こちらも聴いてください。

写真は10月に、母と姉の3人で、地元の農協観光の団体バス旅行に参加して信州へ旅行した時のものです。Ken-Gが66歳、母が89歳、姉が69歳で、3人ともまだまだ元気です。母さえ元気なら毎年3人でバス旅行に参加したいと思っています。

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上田城跡公園。下の左から4番目と5番目が姉と母、最上段の左端がKen-Gです。

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新穂高ロープウェイの頂上。左からKen-G、母、姉です。
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2016年11月11日

第253回 ガヴォット(ゴセック)


フランソワ・ジョセフ・ゴセック(1974 - 1829年)

ヴァイオリンでスタッカートをうまく弾くのは結構むずかしかったように思います。弓の毛の平らな部分をそのまま弦に叩きつけると、弓がポンポン弾んでしまい、音になりません。弓を倒して毛の平らな部分を顏のほうに向け、毛の横で弾くとうまく行くようでした。

その点シンセサイザーはだいぶ楽ですが、やはり音作りが必要です。ヴァイオリンの音が固いので、何とか柔らかい音を出すのに苦労しました。あと、ハーモニックスとピチカートが自然に聴こえるようにと・・・。

下の楽譜は無料楽譜サイトからダウンロードしたものですが、実際は Mischa Elman の演奏を繰り返し聴いて、ピアノ伴奏も含めて丸ごと耳コピーしています。ざっと無難に仕上げましたが、Mischa Elman の、あの悩ましいような艶っぽいような音にはほど遠いです。

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ガヴォット(ゴセック)の楽譜
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2016年11月04日

第252回 歌のある限り(Keep on Singing)


Danny Janssen & Bobby Hart (1972年)

タンゴを演ろうと思っていたのになぜかヘレン・レディーになりました。歌部分はサックスで演ってみます。

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ヘレン・レディー
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2016年10月07日

第251回 東京オリンピック・ファンファーレ&マーチ


今井光也・古関裕而(1964年)

行進曲第5弾目、日本の行進曲を演ってみます。あの東京オリンピック開会式の選手入場に使われた、ファンファーレと行進曲に挑戦します。

ファンファーレはウィキペディアによりますと、今井光也という人の作曲で、公募に当選して採用された作品だそうです。行進曲はあの古関裕而さんです。今聞いても当時の感動がよみがえって来るようです。2020年が楽しみです。

ファンファーレはトランペット4本を使いました。行進曲は中盤を省略して、前半にエンディングの「君が代」メロディーをくっつけて終了にしましたがいかがでしょうか。

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ギリシャ選手団

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日本選手団
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2016年09月06日

第250回 ボギー大佐


ケネス・ジョゼフ・アルフォード(1914年)

今度はイギリスの行進曲です。ウィキペディアによると「ボギー」とは人の名前ではなく、ゴルフでボギーばかり叩く人がいて、あだ名が「カーネル・ボギー」であったことから「ボギー大佐」になったとのことです。てっきり名前かと思っていました。少し編曲された「クワイ河マーチ」のほうが一般には知られているのかも知れません。

演ってみたら、途中のブラス系のメロディーが昔から知っていたのと違っていて、ちょっと違和感がありました。昔、ブラスバンドで演ったのはどうも「クワイ河マーチ」のほうだったようです。でも演っているうちに、こちらのほうも悪くはないと思うようになりました。そのうちクワイ河・・のほうも演ってみたいです。

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ロンドン・ベイカーストリート
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2016年08月25日

第249回 雷神行進曲


ジョン・フィリップス・スーザ(1889年)

そして今回はアメリカの行進曲に挑戦です。スーザは「ワシントンポスト」や「星条旗よ永遠なれ」などの行進曲でも有名ですが、楽器、スーザフォンの考案者としても知られています。

淡々と演ってみます。

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スーザフォン
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2016年08月08日

第248回 双頭の鷲の旗の下に


ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー(1856〜1908年)

次に好きな行進曲がこの曲です。ウィキペディアによると、「双頭の鷲」とは、オーストリア=ハンガリーの二重帝国を象徴しているのだそうです。

使用楽器は前回同様、ピッコロ、フルート、トランペット、フレンチホルン、トロンボーン、ベース、ドラムセット、ティンパニなどで、ブラスバンドでお馴染みのものばかりですが、隠し味としてバイオリン、シンセストリングス、ピアノ、そしてオーケストラヒットなどを薄く入れて雰囲気を出して見ましたがいかがでしょうか。

前回と違って今回はダカーポしています。

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アルバニア国旗の「双頭の鷲」デザイン
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2016年07月20日

第247回 旧友 (行進曲)


カール・タイケ(1889年)

ではこの辺で全く新しいジャンル、「行進曲」に挑戦してみます。世界的に有名な行進曲がたくさんあり、どれから手掛けるか迷うところですが、まずはドイツを代表する行進曲「旧友」です。日本でも運動会やテレビのスポーツ番組でよく耳にする曲です。

昔、ブラスバンドで演ったことがあり、Ken-Gはクラリネットでしたが、本当はブラス系の楽器にあこがれていました。ここではひとりで全部演ります。当時の欲求不満(?)が解消できるでしょうか。

演っていると、楽器ごとに中3の時のブラスバンドメンバーの顔が、1人ひとり浮かんできます。名前は完全に忘れているのに、顔だけは鮮明に……。ダカーポなしで演ってみましたが、それでも結構長い曲でした。

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ドイツ連邦共和国の国章
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2016年07月12日

第246回 あったかいんだからぁ♪


クマムシ(2015年)

一転して、あったかいクマムシの歌を演ってみました。途中で「Yes!」と叫ぶ部分がありますが、マシンに入っている言葉は「one two three」だけなので、one!を入れてみましたが、どう聴いても犬が「ワン」と吠えているようにしか聴こえません\(^o^)/。どうぞ聴いてみてください。

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長野県地獄谷のあったかいサル
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2016年06月26日

第245回 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(第四楽章)


ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

そして第三楽章を飛び越えて、第四楽章を演ってみました。この楽章は中抜きとかはしないで、全部きちんと演ってみました。うまく盛り上がったでしょうか。使用楽器は引き続き、バイオリン2本、ビオラ、そしてコントラバスです。

完成させてみて感じたこと、それはやはりモーツアルトは天才だなということでした。演ってみて初めてわかる素晴らしさがいっぱいありました。一見、同じメロディーの繰り返しだけのように見えますが、実は聴いていて飽きさせない工夫がいたるところになされてあり、その見事さに思わずウーンとうなってしまうこともたびたびでした。

その辺のところを意識して、ちょっと長いですがどうぞ、最後まで聴いてください。

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オーストリア・ウィーン

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弦楽四重奏
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2016年06月14日

第244回 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(第二楽章)


ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

やっぱり他の楽章もお馴染みのメロディーが多いので、もっと演ってみることにしました。第二楽章も中抜きで、前半と終わりを繋ぎ合わせて、そして反復記号(リピート)は無視して演ってみます。

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シェーンブルン宮殿

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弦楽四重奏
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2016年06月05日

第243回 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク (第一楽章)


ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

長年演ってみたい思っていた曲に挑戦です。この曲、「小夜曲」と邦題がついていたのを知っているのもKen-Gの世代までなのではないでしょうか。

使用楽器はヴァイオリンI、ヴァイオリンII、ヴィオラ、そしてコントラバスです。無料楽譜サイトからフルスコアーをDLしたのですが、長いので第一楽章前半だけ演ることにしました。

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オーストリアのシェーンブルン宮殿

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弦楽四重奏
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2016年05月24日

第242回 「四季」より春


アントニオ・ヴィヴァルディー(1678-1741)

ではこの辺で、日本の昭和初期の流行歌から一転して、ヨーロッパ中世バロック後期の音楽、アントニオ・ヴィヴァルディーに挑戦です。

これはもう楽譜がないとできないので、ウェブサイトから無料の楽譜をダウンロードしました。そして何度も繰り返し聴いて参考にしたのはもちろん、イ・ムジチ合奏団の演奏です。

使用楽器はバイオリン、ビオラ、チェロ、そしてコントラバスです。ビオラがハ音記号の楽譜なので、とても読みにくいです。

アントニオ・ヴィヴァルディーはイタリアのヴェネチア生まれだそうです。

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イタリア・ヴェネチア
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2016年05月19日

第241回 逢いたくて逢いたくて


宮川泰(1966年)

そしてさらにその約10年後、同じリズムの曲が園まりさんの歌で大ヒットしました。耳コピーで、メロディーはやはりサキソフォーンで演ってみます。

この曲、原曲はザ・ピーナッツが歌った「手編みの靴下」と言う歌で、それを岩谷時子さんが歌詞をつけてリメイク版にしたとのこと。そしてこの「手編みの靴下」は前々回の「港が見える丘」がベースとなっているのだそうです。そういわれてみるとほとんど同じ曲です。

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昔は服部時計店として有名だった、銀座四丁目交差点の和光の時計台
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2016年05月10日

第240回 有楽町で逢いましょう


吉田正(1957年)

「君まてども」から10年後です。やはり同じようなゆったりしたテンポ、♫ ゆ〜ら〜くちょう〜で〜あ〜いま〜しょう〜 ♫、の乗りで、歌部分はサキソフォーンで演ってみます。

ウィキペディアによりますと、この曲はもともと、かつてデパートの「そごう」が有楽町へ出店するとき、有楽町高級化を目論んで実施したキャンペーンの一環、日本テレビの歌番組「有楽町で逢いましょう」が大当たりし、同年にそごうのキャンペーンソングとして作曲されたのだそうです。フランク永井さんが歌って大ヒットしました。

実はこの曲、歌部分もいいのですが、イントロや間奏のほうが好きで、特に間奏の出だしでファーッと言う音(グリッサンド?)をなんとかきれいに出してみたいと思って、挑戦してみました。音色はフルート+バイオリンで、グリッサンドはピッチベンドで出してみました。バックにマリンバのトレモロを流し、ほぼイメージ通りにできたと思いますがいかがでしょうか。

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「有楽町そごう」があったビル
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2016年04月25日

第239回 君待てども


東辰三(1947年)

そして同じく東辰三、作詞・作曲、で歌、平野愛子さんのヒット曲「君待てども」を演ってみます。

前の曲同様、ゆったりとしたテンポで気持ちいいいのですが、インストルメントだけでは歌詞がない分、曲のよさが半減します。そこで今回は歌部分を混声四部合唱(フルートとクラリネット)にして、ハーモニーの美しさで補って見ましたがいかがでしょうか。

前曲もそうですが、イントロや間奏も単なるつなぎではなく、充分聴かせる内容なのもいいですね。

写真は先日、上野に「黒田清輝展」を観に行った時、入口にあった看板をパクって、バーチャルなKen-G展の看板を造ってみたものです。2枚の絵は本物のKen−G作油絵の写真です。これで一流博物館で個展を開いた気分を味わっています。

Ken-G看板.jpg
バーチャル Ken−G展

黒田清輝展.jpg
黒田清輝展
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2016年04月10日

第238回 港が見える丘


東辰三(1947年)

さくらに桜にちなんだ曲をもう一曲、「港が見える丘」を演ってみます。終戦直後の曲で、Ken-Gは未だ生まれていませんでしたが、平野愛子さんの歌を聴いていると、敗戦の虚脱感みたいなものが伝わって来るような気がしませんか。

この曲、東辰三という人の作詞作曲ですが、日本語の情景描写が素晴らしいです。例えば、

「ちらりほらりと花びら・・」、桜の散る様子がうかんできます。
「葉桜をそよろ訪れる潮風・・」、なんと微妙で繊細な表現なんでしょう。
「うつらとろりと見る夢」、いったいどんな夢なんでしょうか。

安易にカタカナ文字などを使ったりせず、日本語だけできれいにまとめていて、どれも素晴らしいですね。今の歌には見られなくなりました。

また、当時は今よりも時間がゆっくりと流れていた感じがします。主旋律はやはりサキソフォーンで演ってみます。

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横浜・港が見える丘公園
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2016年03月18日

第237回 さくら


森山直太郎(2003年)

季節がら、森山直太朗さんの「さくら」を演ってみます。混声3部合唱のを、フルート2本とクラリネット1本で、伴奏はピアノで演ってみます。

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河津桜
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2016年02月16日

第236回 無法松の一生(度胸千両入り)


古賀政男(1981年)

歌は村田英雄のがやはり一番いいですが、島津亜矢さんもいいですね。耳コピーで演ってみます。

主旋律は引き続きサキソフォンで。ドラムセットは使わずに和太鼓で。聴きどころは、和太鼓と三味線に洋楽器のサキソフォンがうまくコラボしているかどうかなんですが・・・・・。

和太鼓の「乱れうち(暴れうち?)」を入れているバージョンをがあり、MIDIでそれを演ってみたいのですが、ちょっと大変そうなのでまたの機会にします。

映画は、第19回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した、三船敏郎主演の1958年版がいいですね。

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富島松五郎(1958年版)
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2016年01月11日

第235回 ぼくの背中には羽根がある


織田哲郎(2001年)

Kinki Kidsのヒット曲を耳コーピーで演ってみます。ボーカル部分はまたまたサキソフォーンです。

イントロや間奏でのリコーダの音が、南米、アンデス地方の(?)民族音楽っぽくてとてもいいです。さび部分のハモリもいいですね。Kinki Kids の踊りもかっこよかったですね。特にエンディングのポーズが。

写真は初めて行ったディズニー・シーです。タワー・オブ・テラーに乗りましたが、「高齢者はご遠慮ください」のアナウンスを聴いたのは既に1時間も並んだ後でしたので、今更あきらめるわけにもいかず、聴かなかったことにしてとうとう乗ってしまいました。

フリーフォールの怖さを初めて体験しました。理屈では安全なことは分かっていても、落ちることに対する本能的な怖さには何の役にも立たないことがわかりました。私にはバンジージャンプやスカイダイビングなどはとてもできないことがわかりました。それだけでも収穫でした。

中央を歩いている赤いコートを着た後姿が Ken-G の女房で(-_-)/~~~す。

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ディズニー・シー
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2015年11月21日

第234回 キャバレー


ジョン・カンダー(1966年)

底抜けに楽しい曲を演ってみます。ライザ・ミネリーの生涯の持ち歌と言われていますが、母、ジュディー・ガーランドの持ち歌が「虹のかなたに」になっていたのと似ていますね。


ラグタイムピアノで演りたかったのですが、気に入ったサンプルがないので、バンド演奏でいいのを選んで耳コピーしてみます。


主旋律はサキソフォンで、オブリガートをクラリネットとトランペット、そして伴奏はいつものスチールギター、ピアノ、ベース、ドラムスで、それにフレンチホルンなども加えて厚みを出してみました。気が向いた時だけのんびりやっていたら、完成まで一か月以上かかってしまいました。

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サキソフォン
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2015年11月15日

第233回 ラブレター


ビクター・P・ヤング(1945年)

前回に続き、今回はビクター・ヤングのラブレターをロックで演ってみます。主旋律はアルトサックスで。

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石垣島
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2015年11月13日

第232回 ラブレター・イン・ザ・サンド


フレッド・コーツ(1931年)

三重唱のハーモニーがきれいなので演ってみます。3本のフルートでメロディーを、ピアノ、スチールギター、ベース、そしてドラムセットで伴奏をします。

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砂浜
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2015年11月05日

第231回 星に願いを


リー・ハーライン(1940年)

引き続きジャズ風ピアノで、ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌を演ってみます。この曲、スウェーデンやノルウェーではクリスマスソングになっているのだそうです。

後半の乗りのいい部分が、演っていて気持ちいいです。

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Pinocchio
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2015年10月24日

第230回 虹のかなたに


ハロルド・アーレン(1939)

1939年のミュージカル映画「オズの魔法使」でジュディー・ガーランドが歌った劇中歌で、アカデミー歌曲賞に輝いて大ヒットし、ジュディー・ガーランドの生涯の持ち歌となったのだそうです。ジャズピアノ風の演奏を耳コピーで演ってみます。

虹.jpg
public domain

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2015年10月21日

第229回 ピアノソナタ・イ長調(トルコ行進曲)


ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト(1783年)

12号館・第121回でピアノで一度演っていますが、今回はフルート2本で、チェロとピアノを伴奏にして演ってみます。見せ場はチェロの、指ではじいたり、弓でひいたりしていい味を出しているところでしょうか。ピアノ・ソロとは違った趣があっておもしろいです。最後に擬音の拍手喝采を入れてみました。

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Ken-G家の庭
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2015年10月19日

第228回 おこさ節


秋田県民謡

続いて同じく秋田県民謡、「おこさ節」を演ってみます。楽器構成などは前回と同じです。

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竿灯祭り
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2015年10月17日

第227回 秋田おばこ


秋田県民謡

日本の民謡に初挑戦です。使用楽器は和楽器だけで、尺八、三味線、笛、太鼓(大小)そしてあの、金属の灰皿のようなものを小さな金槌のようなものでたたく鉦(かね)です。鉦は音源に入っていないので、「triangle mute」で代用しましたがいかがでしょうか。楽譜はないので(あったとしてもたぶん読めないので)耳コピーです。

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秋田新幹線「こまち」
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第226回 浜辺の歌(コーラス)


成田為三(1918年)

混声3部合唱で演ってみます。以前にこの曲、3号館・第37回でピアノソロで演っていますが、その、寄せては返す波の感じが気に入っているので、そのまま(キーを3度上げて)伴奏として使ってみました。

写真も同じく「三保の松原」です。

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三保の松原
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2015年10月14日

第225回 赤いサラファン


アレクサンドル・エゴロヴィチ・ヴァルラーモフ(1834年)

あのロシアの歌「赤いサラファン」を男性3部合唱で演ってみます。サラファンとはロシアの民族衣装とのこと。そしてこの曲は、結婚に乗り気でない娘とそれを諭す母親との会話により成り立っているのだそうです。ロシアでは今でも歌い継がれているとか。

やはり伴奏なしのですが、これは教会音楽ではなさそうですので、アカペラ(in church)とは言わないのでしょうね。なんと言うのでしょうか。

写真は全く関係ありませんが、インドで撮った写真の中でとても印象的でしたので。

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ニューデリーにて
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2015年10月12日

第224回 赤いランプの終列車


作詞:大倉芳郎 作曲:江口夜詩(1952年)

またまた古い曲を演ってみます。春日八郎さんのヒット曲ですが、三橋美智也さんのもいいですね。

蒸気機関車の走る姿を彷彿させるようなピアノの弾き方が見(聴き)どころです。歌は1番を男性3部、2番を女性3部、そして3番を混声3部合唱にします。

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蒸気機関車
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2015年10月10日

第223回 星の界


チャールズ・コンヴァース(1832-1918)

第221回が完成しないうちに、次の演りたい曲が決まったので、こちらを先に完成させてしまいました。アカペラに挑戦です。

Roland SC88-Proのコーラスを使って、1番を男性コーラス、2番を女性で、そして3番を混声で演ってみます。アカペラなので伴奏なしです。日本では明治43年に文部省唱歌になったとのことですが、もともとは讃美歌のひとつとして、教会などで歌われて来たのだそうです。これもてっきり日本の歌かと思っていました。

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フリー画像より
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2015年10月08日

第222回 雨に咲く花


関種子(1935年) 井上ひろし(1960年)

続いては男性コーラスのみで、昔の歌「雨に咲く花」を演ってみます。伴奏は前回と同様、ピアノだけです。

この曲、井上ひろしさんのオリジナルと思っていましたが、その25年も前に関種子さんという人が歌った曲のカバーだったようです。

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河津桜
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2015年10月07日

第221回 里の秋


海沼實(1948年)

前回で、にわか仕立てで編成したKen-Gヴァーチャル混成合唱団がとても気に入ったので、このまま解散するのはもったいなく、しばらく数曲歌っていただくことにします。まずは時節がら、懐かしの童謡「里の秋」です。

音はすべてRoland SC88-Proを使い、コーラスは「Choir Aahs」で、伴奏はピアノだけ。気に入ったプロの演奏を何度も聴いて耳コピーします。最初は女声コーラス、2番目は男声コーラス、そして間奏を挟んで3番目は混声で演ってみます。

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金時山にて(S.N.さんより)


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福島県いわき市にあるKen-Gの実家2階から。里の秋というよりは冬に近いです。
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2015年10月04日

第220回 すみれの花咲く頃


フランツ・デーレ(1928年)

男でさえ一度見たらその不思議な世界に引き込まれそうになる(?)宝塚の歌劇ですが、そのテーマソングのようになっているこの曲を演ってみます。

もともとはドイツで作られた曲で、その後フランスでシャンソン化され、そして日本に伝わってきたものなのだそうです。知りませんでした。てっきり宝塚の歌だと思っていました。

この曲、いろいろな編曲がありますが、サビから入るバージョンを、コーラス(Roland SC88-Proにデフォルトで入っている「Choir Aahs」と「Voice Oohs」)をメインで演ってみます。伴奏にはスチールギター、ベース、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そしてドラムセットなどを使います。

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ポンペイの遺跡
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2015年08月12日

第219回 ダンシング・シスター (I'm in the Mood for Dancing)


ノーランズ(1979年)

パソコンが故障してMIDI音源が認識されなくなってしまったので、いろいろサイトで調べては回復を図ってきましたが、なにをやってもダメなので、すっかりあきらめて新たにソフト音源を購入することを検討していたところ、なんと、何もしないのに回復していました!!!。全くわけがわかりません。コンピューターってそんなものなのでしょうか。

ということでPCの機嫌を損なわないうちに引き続き、あの懐かしいノーランズのヒット曲「ダンシングシスター」を耳コピーで演奏し、アップデートしていきます。ボーカル部分は今回はアルトサックスで演ってみます。

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アマルフィ海岸
posted by KenG at 21:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする