2015年11月21日

第234回 キャバレー


ジョン・カンダー(1966年)

底抜けに楽しい曲を演ってみます。ライザ・ミネリーの生涯の持ち歌と言われていますが、母、ジュディー・ガーランドの持ち歌が「虹のかなたに」になっていたのと似ていますね。


ラグタイムピアノで演りたかったのですが、気に入ったサンプルがないので、バンド演奏でいいのを選んで耳コピーしてみます。


主旋律はサキソフォンで、オブリガートをクラリネットとトランペット、そして伴奏はいつものスチールギター、ピアノ、ベース、ドラムスで、それにフレンチホルンなども加えて厚みを出してみました。気が向いた時だけのんびりやっていたら、完成まで一か月以上かかってしまいました。

234 Sax.jpg
サキソフォン


posted by KenG at 20:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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