2016年06月26日

第245回 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(第四楽章)


ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

そして第三楽章を飛び越えて、第四楽章を演ってみました。この楽章は中抜きとかはしないで、全部きちんと演ってみました。うまく盛り上がったでしょうか。使用楽器は引き続き、バイオリン2本、ビオラ、そしてコントラバスです。

完成させてみて感じたこと、それはやはりモーツアルトは天才だなということでした。演ってみて初めてわかる素晴らしさがいっぱいありました。一見、同じメロディーの繰り返しだけのように見えますが、実は聴いていて飽きさせない工夫がいたるところになされてあり、その見事さに思わずウーンとうなってしまうこともたびたびでした。

その辺のところを意識して、ちょっと長いですがどうぞ、最後まで聴いてください。

Austria.jpg
オーストリア・ウィーン

Eine Kleine Nacht Musik M IV.jpg
弦楽四重奏


posted by KenG at 00:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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